ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

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ブログ 子育て 私たちにできること

バイトから社長へ!! 忙しいパパこそ育児マネジメント

2015/09/04

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"育児は大変!だからパパの協力が大切"
と忙しいサラリーマンの先輩に話すと、

『いやいや、仕事の方が大変だって、
朝早くから終電ギリギリまで
ストレス抱えて働いてるんだけどな~。』

『そんなに大変なら手伝うけど、
なにをしたらいいの?
家に帰ったら毎日奥さんの愚痴を聞かされ、
夜中も子育てを手伝わされるの?
子供ができたら地獄ってこと?』

と言われ、うまく答えられませんでした。
すごく気持ちはわかるし、
これは多くの忙しいパパの本音だと思います。

でもなんか違うな~と思って
考えた結果

忙しいパパがママと対等に
楽しく子育てをするいい方法を思いつきました!

それは
“パパが子育てという仕事の<使えないバイト>ではなく
<有能な経営者>になること!”
です。

 

子育てを仕事に例えた場合、
上記のパパの発言はバイトが言うことですよね。

ママというフルタイムの社員から言われたとおりの仕事をこなし、
愚痴を聞かさせる。慣れない仕事はうまくできなくて
社員からイラつかれる使えないバイト君。

きっとそんな彼はトラブルが発生すると
すぐに社員を呼びに行き対応は丸投げ。
トラブルがあっても時間がきたら帰っちゃう。

ママからしたらそんなバイト君はいないよりはマシだけど・・・
って感じだと思います。

会社では上司から使われ、
家に帰ったらママから働かされる。
そりゃあ、パパは地獄だと思いますよね。

 

じゃあ、パパが子育てという仕事の有能な経営者だったらどうでしょう。

経営者であれば、作業はママに全て任せていても
気になりますよね。
ママが何も言わなくても、
今日一日トラブルはなかった?業績はどうだった?
と聞きたくなるでしょうし、
会社の宝を命懸けで産み一日中見守ってくれているママに
感謝する気持ちになると思います。

『僕は他にも大切な仕事があるから、
この作業は君に任せて先に帰るけど、
トラブルがあったらいつでも呼んで!』

きっと有能な経営者ならそう言うと思います。

そう言ってもらえるだけでママの負担は軽くなります。
よっぽどのことがないかぎり、夜中起こそうなんて思いません。
疲れてるパパはゆっくり寝かせてあげようって思います。

経営者になったパパの立場はバイト君に比べて格段に上がります。
ママからは感謝されるし、きっとパパは子育てが楽しくなるでしょう。

 

"子育ては大変!
でもママがパパに本当に求めているのは
子育ての作業を手伝って欲しいわけじゃなくて、
子育てという重すぎる責任をパパに一緒に背負って欲しいんです。"

 

 

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