ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

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ブログ 私たちにできること

私が募金をした理由

「ご協力お願いします!!*****円集まれば*****ができます!!」

こういった記事を目にすることはよくあると思います。

見てしまったら気にはなるけど
私は多くの場合スルーします。みなさんもそうではありませんか?

“困っている人を助けてあげたい”という純粋な気持ちは
少なからず誰にでもあるんじゃないかと思います。

でも何もしない理由は、

①自分自身にお金に余裕がないから
②信頼できる情報かどうかわからないから
③めんどうだから

大きくこの3つかなと思います。
少なくとも、私の場合はそうです。

今日私は募金をしました。たった千円ちょっとですが。
募金先はこちら>>http://hinata-kun.net/
(つるぞえひなたくんを救う会)
※小学一年生で難病にかかっており、アメリカでの手術費用が一億4500万円必要だそうです。
現在集まっているのは5000万円程度

こういった記事はフェイスブックでときどき目にしますが、
今までいいね!押したことすらありませんでした。

だって、家お金ないし。自分達が食べていくだけで精一杯だし。
それに、ちょっと募金したところで、何の足しにもならないでしょ。

でも今回はある方の書いてある記事に賛同したのでシェアしました。

僕は小額の募金をしました。もし、これを見て、同じ気持ちになってくれる人が1週間に5人募金してくれ、その方たちのシェアによって更にそれぞれ5人の方たちに…さらにそれぞれ5人の方たちに助け合いのバトン、輪が広がっていけば・・・7週間で7万8125人の方へ広がります。もし平均1500円の募金を拝受できることができれば・・・

確かに、
5×5×5×5×5×5×5=78125(人)
78125×1500=117187500(円)
一億円以上集まる計算ですね。

でも、シェアしたところでほとんど反応はありませんでした。
そりゃそーだよね。だって、私自身募金してなかったしなにもコメント書かなかったんだから。

本当に信頼できる情報なのか??
というところが気になりました。直接の知り合いではないからです。
時々あるじゃないですか、チェーンメールとかでこういった詐欺とか。

フェイスブックページや専用サイトなどを見てみました。
新聞、週刊誌にも取り上げられており、専門学校の生徒達がチャリティーイベントを
行った記事など沢山でてきました。

この話は本当だろうな、と思いました。

そこで募金をすることにしました。

超めんどくさがりやな私は、振込用紙に書いて銀行に行くことは面倒だったので、
ネットバンキングで振り込みました。(※銀行にいけば振込み手数料無料のところもあるみたいですが)
3分くらいでできました。

 

たったこの程度の額を振り込んだだけで、なんの足しにもならないでしょう。

募金

でも、今回私がしたかったことは、募金そのものよりも、多くの人に伝えること。
額は少ないけれど、私がしたことに影響される人は5人以上現れるのではないだろうか。

このサイトの訪問者数は1日600人以上。
私のフェイスブックのお友達は300人以上。

だから、両方でシェアすれば、
きっと1000人以上の人に影響を与えられるはず。

お金はなくてもできること。

私が払ったちょっとの額が、何十倍、何百倍の効果をもたらす事を
願います。

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