ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

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ピースボート

ピースボートに逃げてもいいと思う。

ピースボートで世界一周する若者は

好奇心旺盛で、明るくて、積極的で、社交的で・・・

というイメージも確かにありますが、

実際は現実社会から逃げてきた人
が多かったような気がしています。

だって、普通に現状の環境に満足していたら
高いお金払って、知らない人たちと(ほとんどが一人参加)
世界一周したいなんてなかなか思えなくないですか?

“明るく見えて実は暗い過去を背負っている人が多い”
というのが

私の主観ではありますが、
ピースボートの乗船者の印象でもあります。

お金にも時間にも余裕があるから乗るという
年配の方は別かもしれませんが、

若い人は、
大学を休学したり、仕事を辞めたり、
なにか現状をストップさせて乗って来る場合がほとんどです。

学校が嫌、職場が嫌、人間関係が嫌・・・・

“世界一周したらなにか見つかるかも!!!”

“自分探し”

そう思って乗る人も多いと思います。

そして三か月後、
日本に帰ってきて、今からやることがピースボートで見つかった
って人は残念ながらとても少ないと思います。

もちろん、多少は見つかる人もいると思います。
乗船後に、ピースボートスタッフとして働くって人もいますし。

ピースボートに乗って世界一周したからといって
なにか大きなことができるわけではありません。

そのこと自体が就職に有利になるわけでもないでしょう。

だって、世界一周する人なんて沢山いるから。
ただ3ヶ月現実から逃げて遊んでいただけなんだから。

 

 

でも、それでもいいんだと私は思います。

逃げ場としてのピースボート。

今の現実が嫌なら逃げればいい。

あなたのことを誰も知らないところで
三か月めいっぱい遊んで、
いろんなこと経験して、いっぱい友達作って。

そして3か月後、また現実に向き合って
一から頑張ってもいいんじゃないでしょうか。

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