ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

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ピースボート

ピースボートにタダで乗る方法

2016/08/23

通常100万以上するピースボート。

諸経費も入れると99万のクルーズでも120万以上は最低でもないと
乗れないし最近は140万円台のクルーズとかもあるから
お小遣いとかも入れたら200万円位ないと乗れない。

普通の豪華客船と比べれば安いけど、
とはいってもそんな金額はなかなか出せないですよね。

でも、お金がなくても乗れる方法があるんです!!!





方法は2つ。
1、乗る前にボラスタ(ボランティアスタッフ)で割引を貯める。
2、スタッフとして乗る。

今回は1について説明します。
2に関しては誰でもできるわけではありませんので、
また別の機会にご紹介します。(こちらの記事をどうぞ→

ピースボートは乗船前にボラスタと呼ばれるアルバイトのようなこと
をすると乗船費が割引になるんです。

しかも30歳以下なら最大乗船費全額分までの割引!!!!

※30歳以上だったら確か最大半額分までです。

だから時間とやる気さえあればお金がなくても乗れるんです!!


<<ボラスタの仕事とは?>>

①ポスター貼り(ポス貼り)

よく街中でピースボートのポスターって見かけますよね?
これは全部ボラスタの人達が貼っているんです。
乗船費割引の為には一番効率がいい方法です。
3枚貼れば1000円分の割引になります。

つまり、3000枚貼れば100万円分の割引です。
3000枚?!!!そんなに?????
って思うかもしれませんが、貼る人は一日100枚位貼ります。
つまり一日3万円分以上割引。正社員でお金貯めるより早いですよね。

3000枚貼って全クリ(全額割引を貯めて乗る)人も
毎回結構いたりします。

とはいっても楽なわけではありません。
貼り替え(前のクルーズのポスターと新しいポスターを貼り替える)なら
まだいいですが、新規で貼らせてもらう場合とか
飛び込み営業ですからね。精神的にも体力的にもきついです。

②ピースボートセンター内で作業

内勤と呼んでいましたが、ポス貼りが苦手な人や
年配の人がよくやっています。基本的には単純作業で
面白くはないですが、精神的にも体力的にもポス貼りに比べたらかなり楽です。
その分お金も安いですが。
安いといっても一時間たしか800円程度(地域によってことなるかも)
なのでバイトするよりいいかもです。

年配の方と一緒に自分のペースでおしゃべりしながら
できます。

③街中で募金活動

街頭でピースボートの支援先に送るための募金を集めます。
内勤よりは時給は落ちる気がします、確か500円だったかな。
半分ボランティア精神でやるってことでしょうね。
外で声を出すのに抵抗が無い人、みんなでワイワイやりたい人、
募金活動が好きな人にはいいと思います。

<<ボラスタの初め方>>

①ピースボートの説明会に行く

各地で行われているピースボートの説明会に行くと、
若い人はボラスタを勧められるようです。
なのでまずは説明会へ。

②ピースボートセンターに行く

基本的にボラスタの活動拠点は各地の
ピースボートセンターです。
直接行って、ボラスタしたいんですけど~。
って言ってもいいかもしれません。
ピースボートセンターはこちら>>


ピースボートセンターが家から遠いよ~って人もいるかもしれません。
そんな人は住み込む!!

各ピースボートセンターの近くには
シェアハウスのようなものがあり、
ボラスタをしたい県外の人など通うのが不便な人は
そこに安く入ることができます。
場所によっても違うかもしれませんが、1~2万位だと思います。

世界一周したいという同じ目標をもつ仲間たちと
数ヶ月間シェアハウスで共同生活をする。
仲間がいるから辛いポス貼りも乗り越えられたって人は
多いみたいです。

余談ですが、私は以前ピーセンから離れた場所に住んでいたので、
ポスターを持って帰って近くで貼ったことがありましたが、
10枚くらい貼ってギブアップしました・・・笑
それからはポス貼りはしたくなくって
3年普通に働いてお金貯めて乗りました。

貯金したからポス貼りやらずに乗れて良かったーと思いつつも、
3ヶ月程度の短い期間で乗船費が溜まって、
濃い時間を仲間と過ごしてから一緒に乗船してくる
若い人達をちょっといいなーと思ったりもしてました。

あ、ポス貼りとか若い人の話ばかり書いてしまいましたが、
年配の方は定年後の暇な時間に好きなときだけ
ピースボートセンターに通って
若い人と友達にもなれて、
長期間通い続けて気長に割引を貯めるって方々
も結構いました。

内勤は誰でもできる仕事だし、速さとかも
求められたりはとくにしないので、若い人とも関われるし、
私も老後とかにだったら、また行ってもいいのかなっても思います。

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