ピースボートの良いところ悪いところ

念のために先に書いておくけど、
私はピースボートを批判したい訳でもないし、
嫌いなわけでもない。

むしろその逆で、”ピースボートの実態”という名前で
分類しているのは、
単にそのワードで検索をする人がとても多いから。
むしろ、それらの一方的な批判から守るために、
できるだけ公平に客観的な意見を交えて書こうと思ってる。

私にとって良かった悪かったではなく、
一般的に良いか悪いか。
あなたにとって良いか悪いかは自分で判断してください。





☆良いところ☆

・スタッフ、船内のクルーが親切。
・クルーはみんな外国人なので船内で国際交流。
・通訳スタッフや英語の先生が国際色豊か。
・船内での楽しいイベント盛りだくさん。
・イルカの軍団を見れるかも。
・海や空の違った表情をみることができる。
・世代・出身・国籍様々な友達ができる。
・様々な著名人の講演を聞くことができる。
・海外経験なくても乗ってるだけで世界一周。
・オプショナルツアーがピースボート独自のもので他の旅行会社
ではできない体験ができる。
・一人参加でも大丈夫。
・自分がやりたいことを企画し集客することができる。
・ベジタリアン、在日朝鮮人、など日常では出会う機会が
少ない人々と出会い、話ができる。
・カルチャースクール(社交ダンス、ピラテスなど)

☆悪い、というか残念なところ☆

・飛鳥ほど豪華客船ではない。
・トイレがときどき流れない。
・台風など天候によってはかなり揺れる。
・揺れているときはお風呂に入るとトイレがべちょべちょ。
・ときどき、天井が落ちたり水漏れする。
・講演をする人(水先案内人)が左より。
・インターネットが高額(100分40ドル)
・病院の設備に限界がある為、大きな病気になると帰国。
・実はNPO法人格を持っていない。
・寄港地に数時間~2日程度しか滞在できない。
・4人部屋の場合とても狭い。
・いろんな人が居る中で閉ざされた狭い世界での共同生活。

最後に私の主観的な感想とピースボートの問題点。
たぶん多くの人にはどうでもいい情報でしょうが。

私がピースボートに乗った目的は海外旅行でも世界一周でも
ないし、豪華客船を期待していたわけでもないので、
上記の悪いところの殆どは私にとっては問題ではなかった。

私はピースボートを平和の船だと思って乗った。
そういう意味ではちょっと物足りない部分が多かったと思う。
国際交流・国際協力のNGOとしてのピースボートは
薄れている気がする。
その分楽しくもなってるとは思うので
良くも悪くも。

ピースボートを安い飛鳥という認識で乗って、
最後まで飛鳥よりも良くなかった、ま、安いからしょうがないか。
って人も多いのは本当に残念なことだと思う。

とは言っても上記の良いところに関しては
私自身も思ったこともほとんどだけれど。

2016/01/25


 comment
  1. ピースボートダンス教室生 より:

    8 1回クルーズに行って帰って来た最新の私個人の感想を書いてみます。冬期というせいか若者(30歳以下)は15%位で少なかったです。ということもありシニア中心でした。熟年中心の格安レジャークルーズですね。ピース平和を―応は看板にしていますが、実態は形式だけ。一部のボランティアは確かに純粋で熱心ですが当局は実績を集収しているだけ。水先案内人と言われる講演者も一部の人を除き三流。Wikiで調べればすぐわかる常識的なことしか話せません。余計な世間話とか観光情報はダラダラと長い。ただ酒を飲みに来ているだけの人もいました。あと若者の非常識にはびっくりしました。目立つ―部だけですが、大声で話すのはあたりまえ、挨拶はろくに出来ない、遺跡での立入禁止区域には平気で入るは無法状態、平和に対する関心も知織もありません。これがよく聞くとピースボートセンターで知り合った仲間どおしとか。ピースボートはこれらの子供達を上手く利用しているように感じました。ボランティアとして使い捨てにしているようです。C Cといわれるスタッフも同じような状態ですね。ピースボートというのは一部の教祖が自分の野望を実現するために平和とか環境とかを仮装にした宗教団体ですね。何も知らない大半の熟年は社交ダンスに踊り狂っています。

    • atsuko より:

      >ピースボートダンス教室生さん

      コメントありがとうございます。81回乗船されたんですね。私は77回に乗ったので、もう81回になったんだな~と思いました。回によって若者の割合はかなり違うようですね。私が乗った77回は記念クルーズで安かったので若者が多かったのかもしれません。といっても全体の30パーセントくらいですかね。

      仰ることはよくわかります。ただ、私は熱心なスタッフや意識が高い若者も回りに沢山いたので、そういう風に見られてしまうことが少し残念だなと思いました。

      非常識な若者でも下船後は少し意識が変わってるんじゃないかな~とも
      思いたいですね。

  2. ピースボートダンス教室生 より:

    早速の後返事有り難う。ピースボートに関してはいろんなサイトがあるのですがここが比較的公平な意見が多いことと、実際に乗船された体験にもとずいて書かれていますので信用できると思います。乗船体験もないネットウヨが偏見だけで書いているのが多いのでウソばかりで困っていました。
    さて私も少し書き過ぎたところもあります。決して宗教団体ではないし、初期の頃の理念は素晴らしいと思います。でもいつの間にかその理念が方向転換しているのでしよう。多分、今だ裁判中の75回くらいからだと思います。つまり問題を避けるようになってきたのです。
    今回の81回クルーズではいっさい平和や憲法に関する全体行動はありませんでした。ある団体は署名活動も制限されました。講演会での意見は一切禁止。討論は行われず、発行する新聞等はすべてPBに検閲され都合の悪い情報はカットされました。信じられないことですが民主主義や言論の自由が制限されていたのです。何人もの人が抗議しましたが一切無視。親衛隊の若者を利用しひたすら運動会やダンスパーティーに力を入れていました。情けない話しです。これではネット右翼の期待にも答えられません。

    こんな現状ですから右翼の人もそうでなくただ格安レジャーを楽しみたい方も安心して乗船していただけます。是非どうぞ乗ってくださいお勧めです。

    話を聞けば新しい自前の船を建造する計画があるとか。景気の良い結構なことです。ただし今度は名前は変えるべきだと思います。安易に平和の名前を使って欲しくありません。

    • atsuko より:

      >ピースボートダンス教室さん

      再度コメントありがとうございます。公平な意見が多いと言って頂きとても嬉しいです。このHPの情報は77回の経験を元に書いたものなので、時間が経つにつれて過去の情報となってしまいますし、私の主観で書いた記事も一部ありますので、ピースボートダンス教室さんのような新しいクルーズの乗船者の方のコメントはとても有難いです。思うところがあれば他の記事にもどんどんコメントいただければ嬉しいです^^

      理念が方向転換しているのではないかというご意見に関しては、私も同意ですし、
      そのことを問題視しているスタッフの方も一部いらっしゃいました。77回では平和に関する講演会やワーックショップ等もピースボート主体で開催されていた気がしますが、なくなっているのなら残念ですね。著名活動の制限などは知りませんでした。確かに運動会等のイベントの力入れ具合はすごいですよね~。ピースボートという名前であって欲しいと思う反面、このまま進むのだとピースという言葉は適切ではないかもしれませんね。多くの友達ができて楽しい船だとは思います。

      また、新しい船を作るという話は、私は知りませんでしたが、ピースボートの景気は決してよくないと思います。方向性が変わってきているのは、そうしないと人が集まらず成り立たないからみたいです。平和の船というよりも世界一周の格安の船と言ったほうが、乗船者は増えますからね。今までも船会社のピースボートが別団体であることによって、船会社から規制されていた部分が一部あった(例えば船内の張り紙など船会社の許可がいると言われたことがありましたし、船の食料廃棄や電気使用料などについて調べようとしたときも、別会社という理由でできなかったです。)ようなので、自前の船を作るのであればもっと自由が利くようになればいいですね。

    • 匿名 より:

      >ネットウヨが偏見だけで書いているのが多いのでウソばかりで困っていました。

      そもそも、「ネットウヨ」という言葉自体が在日朝鮮人が作った偏見用語であるという事をお忘れなく。
      ピースボートは間違いなく自衛隊否定派であり、自衛隊員を傷つけるような発言をしている事は確かです。

      そのクセに自分達が危険な目にあうと自衛他に頼って命を守ってもらう。
      こんなふざけた話があっていいのだろうか?

      食用の牛や豚を殺すな!可愛そうだ!
      などと叫んでおいて、自分はスーパーで加工された肉をタラフク食べる。
      幼稚染みていてカルト的、もっと言えば典型的な偽善者。
      こういう考え方は一般社会では通用しません。擁護するのも大概にしてもらいたいものですね。

  3. 81回普通乗船者 より:

    無料カルチャースクールと称して1日中ダンスの授業がありました。朝から夕方、夜まで踊り狂って、ここはダンス船かと思っていましたが、いろいろ理由があったのですね。ピースボート、ジャパングレイス、職員方々のプロ意識、サービス、誠意はほとんど感じられませんでした。

  4. 経験者 より:

    ド・コモンビートとかわけのわからない、踊り狂うプロジェクトを出発前から企画しその担当者をピーセン事務局に決めておく周到さ 恐れ入谷の鬼子母神

    かくてクルーズの大半を踊りに費やし、集大成はピースボートの全力あげた2回上演の大興行 記念Tシャツまで販売 (高価で売れ行き芳しからず)

    これで引きこもり、ニートの若者が性根を入れ替え、帰国後は真面目に働く勤労青年にヘーンシンするのであれば、結構毛だらけ猫灰だらけ

    高額な料金を払い乗っているお客様を、上から目線の高慢チキなピーセン事務局の若者及び 本当は時給800円(と言われる)のパート、バイトのボランティア?(笑)

    これら若者の下船後5年10年後の現状を是非知りたいものだ

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