ピースボートでの情報伝達方法

ピースボートの中で日常と大きく違うこのの一つが

情報伝達方法。

まず、携帯が繋がらない。

今の私たちの生活になくてはならないものとなってきている

携帯電話。それがない生活。

日本との連絡が取れないだけでなく、

船の上で友達同士や船側(ピースボートやジャパングレイス、船長)との連絡手法も

少し普段とは変わってます。





★日本など陸との連絡手法

①インターネット

届くのが一番早い連絡手法はインターネットです。ただ、普段使う場合と比べ物にならないくらい遅い・・・。天候によっては繋がらない場合もあります。そして何より高い!1枚3500円(でも確か42ドルとか書いてあったので今はもうちょっと高いかもですね。)
一枚で100分使えます。
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コインで削ってでてくるパスワードをブラウザ上で入力すると、
ネットが使えて、使い終わったらログアウトすれば、残り時間の減少がストップします。

ちなみに私は3枚使いました。月に1枚で、大体一回5分~15分くらい使って、
メールのチェック、送信、フェイスブックに写真UP等々やっていました。

メールはオフラインで書いていました。

②FAX

日本→ピースボートは国内料金と同じで安いですが、
ピースボート→日本は一枚1000円なので、

貰ってはいましたが、送ったことはありませんでした。

FAXの受け取り方→部屋のポストに入れてくれています。誰が入れてくれてたのかは知りませんが、
ジャパングレイススタッフかクルーかでしょう。

いちおう折りたたんでいるので、4人部屋でも中身は他の人には見られません。
まぁ、スタッフには見られているでしょうけど。

送って受け取るまでに1日くらいでそこそこ早いし、
メールはすぐに見ないので、
日本からの連絡手段としては一番早く伝えられる方法だと思います。

③手紙

ピースボート→日本

船の中にポストはありますが、結局寄港地から送っているので、
タイミングや送る国によって様々です。最低でも1週間位はかかるのではないでしょうか。
南米で送ったはずの手紙が、帰国後1ヶ月以上経ってから届いたと言われました。
遅くてもいいって場合で手書きがいいときは船からは手紙が一番いいですね。
撮った写真を手紙サイズに現像して送ることもできます。

ちなみに船からは一枚150円でした。
なので、自分で寄港地で切手買って出したほうがちょっと安いですね。
(たぶん一枚70~100円位)
私は自分で出したのはバチカンだけだったので、
バチカンの場合はむしろ高かったくらいでしたが。たしか、1.5ユーロ位だった気が。
ツアーなどで仲良くなった現地の人にお金渡して頼んでいた人もいました。

日本→ピースボート

あまりおすすめしません。タイミングを間違うと届かないからです。(行き先の寄港地に出すので、
船が通り過ぎたあとに送ってしまった場合は届かない)
FAXのほうが安くて早いです。
まぁ、でも貰ったらすごく嬉しいとは思いますけどね^^
出すなら気をつけて出してください。

④電話 

これは本当に緊急のときだけですね。すごく高いです。たしか1分1000円くらいします。しかも日本からかけても本人につないで貰う為に時間がかかる可能性が高いですね。どうしても話したいなら、ネットのスカイプとかラインとかで話したほうが100分3500円程度なのでまだましです。ただ速度がおそいのでちゃんと話せるかは分かりませんが。。。

★船の中同士での情報伝達方法

①船内放送

全体に知らせる大切な情報は放送にて知らされます。例えば、緊急事態発生で航路を変更しますとか、航路説明会は何時からですとか、あ、驚いたのが、朝の4時くらいに”スエズ運河をを通ります”っていうう連絡。こんな時間に起こすのかーって思ったけど、起こしてもらえて、見れてよかったです。あ、パナマ運河のときも放送があった。

②船内新聞

毎日発行される新聞です。夜の8時に自分で指定の場所に取りに行きます。翌日の講演や企画の時間、場所、内容などが書いてあり、毎日チェックして持ち歩いていました。ちなみに英語版も英語の先生達用にあったようです。詳しくはこちらへ>>

③掲示板

現在どこを通っているなどの航路の詳細、日本のニュース、オプショナルツアーの空き情報など、一部の人が必要な情報は船内に掲示されていました。。

④ポスティング

個人的な連絡は部屋のポストに入っています。オプショナルツアーのキャンセル待ちが取れましたとか、クレジットカードの利用明細などがジャパングレイスからの連絡でした。友達同士でも、明日どこで会いましょうなど、確実な連絡方法でした。

⑤口コミ・歩き回って探す・部屋に行く

900人いるといっても大体時間が経てば友達や過ごす場所は決まってくるものなので、知っていそうな人に○○さんしらない?とか会ったら伝えておいて~と頼むこともありましたし、いそうな場所を探し回ることもよくありました。部屋を知っている場合は、部屋に行きますが、昼間は部屋にいないことが多いですね。人によるとは思いますが、特に4人部屋で若い人は部屋から出ていることがおおいです。だって、狭いですから。

携帯が使えないので、予定が変わっても連絡ができない。毎日魅力的なイベントは沢山あるので、予定はころころ変わります。そしてみんな時間の使い方は自由です。だから、約束をしていても会えないことがしばしばあります。携帯あったら、いまどこ?って電話するんでしょうけどね。

⑥電話する

携帯は使えませんが、部屋には電話があります。部屋番号を知っている友達であれば部屋に電話をかけることができます。朝や夜など部屋にいる時間には有効な手段ですね。

こんな生活もこれはこれで面白いですよ。携帯なんてないならないで楽しく生きていけるんです。

2016/01/25


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