子育て関連

『お母さん業界新聞』は実は3種類ある。★お母さん大学の実態は?その5★

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お母さん新聞は面白いし、(お母さん大学の実態は?その1
ホームページを調べてメリット(お母さん大学の実態は?その2
もわかったし、
お母さん大学生はなんだか楽しそう(お母さん大学の実態は?その3)だし、
新聞折り込み作業しながらいろいろ喋れる(お母さん大学の実態は?その4
ってことは分かった。

お母さん大学の人たちと話している中で
もう一つわかったこと。
それは、『お母さん業界新聞』には

①お母さん大学に入ると毎月送られてくるカラーの『全国版』

②地域のお母さんたちが立ち上げて各地に置いてある『高地版』『静岡版』、
そして我が家の周辺にも置いてある『ちっご版』。

ちっご版についてしか詳しく知りませんが、

ちっご版の発行部数は1万部らしく、
『全国版』との違なるページは1,2、8面。
その他のページは全国版と同じらしい。

③お母さん大学生が各自で書いて手で配っている『地域版』

お母さん大学生がそれぞれ自分で作って配っている
地域版は各地にたくさんあるそうです。詳細はこちら>>
発行部数は500枚~3000枚とそれぞれだそうです。
多くの方は手書きで、白黒印刷しているようです。

写真に写っているのは『地域版』2種類と『ちっご版』です。
先日新聞の折り込み作業に伺ったときに頂きました。

お母さん大学に入ると①は送られてくるけど、②と③は入らなくてももらえる。
逆にお母さん大学に入ると③は自由に書くことができて、
①や②の一部もお母さん記者(マザージャーナリスト)になると書くことができるらしい。

お母さん大学に入らなくても新聞はもらえる(全国版以外)
けれどお母さん大学に入らないと記事を書くことはできないのかー。

でもお母さん記者(マザージャーナリスト)ってなんだろ???
仕事なの?ボランティアなの?みんな何のために書いているんだろう??

と思ったので次回はマザージャーナリストについて調べて
まとめようと思います。

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