子育て関連

新聞の折込作業に行ってきた。★お母さん大学の実態は?その4★

P_20160601_121655

お母さん新聞は面白いし、(お母さん大学の実態は?その1
ホームページを調べてメリット(お母さん大学の実態は?その2
もわかったし、
お母さん大学生はなんだか楽しそう(お母さん大学の実態は?その3
なんだけれど・・・

やっぱりお母さん大学ってなんだ???
3000円払ったらわかるのかな・・・

年間3000円は安いけれど、
貧乏な我が家にとっては大きい額・・・

どうしようかな・・・
と思っていたところ、
ちっご版の編集長である池田彩さんに
新聞の折り込み作業に来ない?

と誘っていただきました。

お母さん業界新聞全国版は
お母さん大学に入ると毎月送られてくるけれど、
『ちっご版』はいろんなところに無料で置いてあります。
全国版とちっご版の違いはあらためて書こうと思います。

発行部数はなんと1万部!!!!
全てお母さんたちが手で折っているそうです!!

毎月お母さん大学のみなさんが集まって
いろんなことを喋りながら折るそうです。
(この日はお一人お子さん連れの方がいらっしゃいましたが、
普段はお子さん連れの方も多いそうです。)

作業しながらだから、面と向かってよりも
喋りやすかったりするそうです。

何か少しでも役に立ちたい!と思ってくる人が
集まるのでいい人が多いそうです。

そして、折った新聞は各自で持ち帰って
配ったりもするそうです。
新聞を配ることで受け身だったお母さんたちが
動き出すそうです。

折込作業の魅力がわかった気がしました。
やっぱお母さん大学素敵だな、やっぱり入ろうかな・・・
と思って、一つ質問してみました。

「折込作業と配るのってお母さん大学生しかできないんですか?」

答えは「いいえ」誰でもOKとのこと!!!

実際、お母さん大学性じゃない方もときどき手伝いに
来られるそうです。
学生ではない私もこの日3部位折って(少なっ!!(笑))
娘が行っている幼稚園に新聞を運びました。

あれ~お母さん大学魅力的だけど、
入らなくても関われるのかな・・・??
そういえば、メール版は無料だったし、
誰でも入れるフェイスブックページもあるし・・・・
イベントも誰でも参加できるみたいだし・・・

入る前に、入らなくてもどこまで関われるか
調べてみようかな・・・
と思ってきました。

それにしても、編集長の池田彩さんが超熱い!!!
伺った話をまとめようと思いましたが、
長くなるのでまた次回。

-子育て関連