ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

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Polcaを通して気が付いた「支援」の落とし穴

VALUで支援を募るのはやめようと
以前思ったのですが(VALUを通して気が付いた「支援」の落とし穴

polcaはそもそも支援を募るサービスだし、
使用用途は明確にあるから

よし!polcaでパソコンの購入資金を募ってみよう!
と思いました。

次女に新品のよだれかけを買ってあげたいで
一日に1800円も集まったんだから、

正直、よだれかけはそんなに困っていなくて、
パソコンは結構困っている。

どっちが支援してほしいかははっきりしてる。
私はパソコンが欲しい。

現在900円が集まっています。
育児しながらパッと開けるモバイルノートが欲しい

でも、よだれかけ購入を募った時に比べると、
なかなか集まらない。
フォロワーが多い旦那にも協力してもらったのに。

お返しも、ブログで紹介します!
と前回よりは頑張るつもりなのに。

なんでだろうなー?と思って人の企画を見ていると
なんとなくわかってきた。

何度も書くけれど、
polcaで成功しやすいのは

お願い系ではなく、ワクワク系。

支援を求めるサービスなので勘違いしてたけれど、
やっぱり、お金はいつだって対価交換だと思う。

もちろん一部の優しい人は
困っている人に善意だけでお金を渡すこともあるし、
それは全然否定しないんだけれど。
いや、募金とかもいいことだと思っているし、
物乞いされたら渡してもいいと思っている私ですが。

ただ、困っているから助けてほしいっていう企画は
よく見かけるけれど、
そこからは全くプラスの感情は生まれない。

それに日本人で何やっている人か良く知らない人の
企画だと特に

そんな拡散しまくってる暇があったら
働けばいいのに
と思うのとか
本当に困ってるのかな?って疑いたくなったり。

それに本当に困ってるなら
私が300円投げても解決しないよねー。

本当だったら可哀そうすぎるなと
目をそらしたくもなってページを閉じてしまう。

ポルカに限らず、募金とかを集める時も一緒じゃないかな。
こんなに困っている人がいるんです、助けてあげてください。

っていうのに募金することもあるけれど、
でもやっぱり可哀そうな写真とかは
目をそらしたくなってしまう。

でも、あなたがお金くれたら
こんな素敵なことができるんですよー
って言われたら

一緒にワクワクできる。
その見返りとして楽しくお金を払うことができる。

なので、私はパソコンのキーボードが壊れたけれど
買い替えられなくて困ってますーではなく、

私が新しいPCを手に入れたら
こんなことがしたいー!みたいな明るい未来を提案して
応援してもらったほうがよかった気がしてきた。

応援してくれたらブログもっとたくさん書きますよ♡
育児しながらパッと開けるモバイルノートが欲しい

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