ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

日常のこと民泊のことHP制作のことなどをブログで発信中です。

フリーランスと生きる術 ブログ 地域密着!久留米ブログ

『仕事とやりたいことは別』もありだと思った。Good News中島さんの講義を聴きに行って思ったこと。

2016/07/22

P_20160721_105436最近気になっている方が
久留米大学で講義をされるという話を聞いたので、
聴きに行ってきました。

約8年ぶりの大学の授業。

Good News代表の中島重人さんの
お話を聞いてきました。
Good Newsについては先日書いた記事
→エコよりもニコ♡企業と人にも嬉しいゴミ拾いの方法。Good News体験記
も良かったらどうぞ♪

Good Newsに関しては以前も書いた通り、
みんなに優しくて、素敵な活動だな~
と思っていはいたのですが、

今回は、その代表の中島さんのお話が
超共感できるところばかりで、

わ~わ~この人すごい~
好き~~~

って思いながら聞いていました。

中島さんが目指しているのは、

1人の100歩より、100人の一歩。

ボランティアっていうと、
すごく志が高い人が頑張っているイメージ。

よくボランティアやっているのは、
時間やお金に余裕がある
・仕事を引退した人
・学生
(・余裕がある子育て中のママ)

働き盛りの30代~50代の人は
ボランティアの余裕がない。

ということを問題視されていて、
Good Newsは働き盛りの家族連れでも
楽しく参加できるように
企画されている。

ゴミ拾いっていうマイナスなイメージではなく、
子どもを自然に触れさせる機会を作るという
プラスなイメージ。

『環境の為に、川が汚れているから掃除しなきゃ』
ではなく、
『自分の子どもを川で遊ばせたいから』
というモチベーションの方が、
ずっと上がるし、身近。

仕事して、子育てして、せっかくの休みに
ゴミ拾いなんかしたくない、

という私のような庶民の気持ちを
よーくわかってらっしゃるなー
と思いました。

中島さんは3人もお子さんいて(しかも双子ちゃん)仕事も
超大変なはずなのに、ゴミ拾いを20年も続けていて、
すごすぎる人なのに、
普通の感覚が残っているから
多くの人の共感を得るんだろうなー。
『すごい人になっちゃいけない』ともって言われてました。

 

私は大学生の時から
国際協力とかフェアトレードとか
なにかしらいいことしたいなーと
思う一方で、

自分に余裕がある時しか続けられなかったり、
自己満足に陥りやすかったりする
ボランティアになんか疑問を感じて、

ボランティアよりも
お金を貰いながらすることを重視してきたけれど

中島さんのように仕事とやりたいことを
完全に別でどっちもちゃんとやり続けている
人を見ると、

会社員+ボランティアもいいなーって思いました。

で、家に帰って旦那に
そんな話をすると、

『どっちもちゃんとできてなくてすみませんね。』

と言われました。
そんなつもりは全然なかったんだけどなー。

いや、でも私は自営業のあなたと
お金頂きながら楽しく好きなことを出来ているんだから
それはそれで幸せですよ。

さて、明後日23日(土)は出店、
コドモサイズソング、岩田屋久留米店来てね~♪

-フリーランスと生きる術, ブログ, 地域密着!久留米ブログ
-,