ピースボート乗船後、フリーの作曲家と結婚した2児の母親です。子育てしながら在宅で民泊サービスAirbnbやホームページ制作を仕事としています。

日常のこと民泊のことHP制作のことなどをブログで発信中です。

Airbnb(エアビーアンドビー)

民泊サービス(Airbnb)をゲストとして使うリスクとその回避法③

Airbnbを使うリスクは
⓵サービスが均一でない可能性が高い
➁情報が間違っている可能性がある

という2つの記事を書きましたが、

今回書く3つめが一番のリスクだと思います。

それは・・・直前にキャンセルされる可能性がある

ということです。
予約していたのに、当日になってやっぱりムリ
なんてことがあるかもしれないのです・・・・。

当日火事とか事件でも起きない限り、
普通のホテルならそんな可能性はほとんどないですよね。

でもAirbnbだと残念ながら、
その可能性は常にあると思います。

そして、それを避ける方法も・・・
100パーセント避けることは
残念ながらかなり難しいと思います。

もちろん、ホストはいつでも簡単に
予約をキャンセルしていいわけではありません。

一度受け付けた予約をキャンセルすると、
かなりのペナルティを受けてしまいます。キャンセルについて
詳しくはこちらの記事をどうぞ➡

特にスーパーホストの場合は、
「一度受けた予約をキャンセルしない」が
条件になっています。

なので、スーパーホストを選ぶというのは
キャンセルされる可能性を減らす一つの方法だと思います。
スーパーホストのマークがついたホストは
過去に一度もキャンセルしたことがない
ということを表します。

また、スーパーホストでない宿泊施設を選ぶ場合は
レビューを確認しましょう。

以前キャンセルをしたことがあるホストのレビューには
Airbnbから自動的にコメントが付いています。

私たちはスーパーホストですし、
一度もキャンセルしたことはありません。
キャンセル料も怖いし、直前にキャンセルなんてされたら
超困るのがわかっているので
できるだけこれからもキャンセルはしないつもりです。

でも、絶対しないとは言い切れません。
個人でやっているので、
私達に何かあったらもちろん、キャンセルするしかないですし、

身近な人が亡くなるなどのことが
あってもキャンセルするしかないですよね。

ちなみに、Airbnbでも「酌量すべき事情」
の場合はキャンセル料がかからない
ようになっています。

例外が適用されるのはどんな場合?

例外適用が認められる「酌量すべき事情」には以下のようなものがあります:

本人あるいは近親者の突然の死、重篤な病
本人の旅行や宿泊受け入れ能力に直接支障が出る重傷
出発地/目的地における深刻な自然災害/異常気象
予約後に国内外の当局(政府/省庁)から発出された緊急退避勧告・渡航中止勧告制限
国内外の信頼できる当局(国際保険期間や米疾病管理予防センターなど)からの感染非常事態宣言
深刻な物件破損、予測不能な保守管理トラブルで安全な宿泊受け入れ能力に直接支障
予約後に政府に課された国民の義務

つまり、Airbnbをゲストとして使う際、
ホストからのキャンセルを100パーセント避ける方法は、
残念ながらないと思います。

Airbnbをゲストとして使うときは
ホストにキャンセルされる可能性があるので、

・スーパーホストなど過去にキャンセルをしたことのないホストを選ぶ
・キャンセルされた場合に代わりに泊まる場所を事前に調べておく

ことをお勧めします。

Airbnbホストを始めるならこちら!!(宿泊完了で、50ドルのボーナスGET!!)>>

Airbnbをゲストとして利用はこちら(35ドル分の割引ポイント付!!)>>

-Airbnb(エアビーアンドビー)
-